小児歯科と乳歯とは

小児歯科と乳歯とはについて

子供の乳歯と歯科について

子供のうちから歯科に通うことはとても大切なことです。まだ乳歯でいずれ抜けるからといって治療されない方もいらっしゃいますが、その頃からしっかりと治療を受ける必要があります。それは、乳歯が虫歯になった場合、大人の歯に生え変わる際に、歯並びに影響するためです。また、大人の歯とは違い、虫歯が進行しやすく、子供は痛みの感覚が発達していないため、痛みが出にくいという特徴があり、進行が気が付きにくいということもあります。そのため、歯が生えてきたら歯科への定期健診をしてもらうということが虫歯予防となり、進行させないことに繋がります。

子供の虫歯予防に力を入れる歯科

歯科医院は治療を受けに行く所、できれば行きたくない所というイメージを持つ方が多いのですが、医療の先進国と呼ばれる欧米などでは、痛みがあるなどで治療の必要がなくても定期的に歯医者さんに通って要治療にならないようにするという予防歯科の考え方が既に主流です。日本でも、予防のために歯医者さんに通いたいと考える方が増えてきていて予防に力を入れる歯医者さんが多くなっています。中でも、乳歯や生えたばかりの永久歯はとても虫歯になりやすい環境にあるので、子供を対象に予防指導や処置を行う歯医者さんが急増しています。

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